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上質なカジュアルを

緑が溢れ、落ち着いた雰囲気がある自由が丘は、
ファッション・スイーツ、美容や暮らしを彩る雑貨などのトレンド発信地として知られる街です。

自然や四季を愛しオーガニックやサステイナブル(持続可能な)にも敏感。環境に優しく、上質なものを見抜く力もこの街に宿っています。

その自由が丘で音楽の基本となるレッスンを意味する”Solfège”という名前でレストランを開くことになったのは、わたしたち自身がもう一度初心に帰り、レストランの原点を問い直したいと考えたからです。

レストランの原点は食材です。
美しい彩りと自然の力が宿るいきいきとした新鮮な旬の食材をこよなく愛し、生産者や農家とともに、Solfègeを訪れた全ての方の身体と心が喜ぶ食材を厳選しました。
Solfègeの軽やかで上質な料理をお楽しみください。

プロデュース

元ミシュラン店コンビが再会。
レストランの原点に立ち返り、上質なカジュアルをプロデュースします。

充分にモノが選択できる世界で、私たち現代人が本当に求めるものは、信頼と安らぎではないでしょうか。

それはお金を払えばすぐに得られるものではなく、毎日少しずつ、互いが寄り添いながら積み重ねていくものです。

私たちレストランにあるものは、料理人とサービス人が培ってきた知識と技です。

それを少しずつお客様にお伝えしながら、信頼を積み重ねていきたいと思っております。

そして、お客様に心からくつろいでいただける、そんなレストランを我々は目指します。

どうぞよろしくお願いいたします。

統括支配人 成澤 亨太

1978年生まれ。東京都内にて数店舗でのソムリエを経て、支配人・ソムリエとして銀座l’Odorante、麻布十番Liberté a table de TAKEDA(ミシュランガイド*一つ星)にて研鑚。フランス、パリに本店のあるRestaurant TOYOの東京ミッドタウン日比谷の日本初出店を受け、総支配人兼シェフソムリエとして現職。今までに経験した国内外の様々なレストランとのコラボレーションを基軸に、様々な飲食店やバーのドリンク監修、ま たTBSドラマ「グランメゾン東京」のワイン選定等、レストラン業務の枠を越えた活動を行い、フレンチの枠に留まらないイノベーティブな料理に合わせて、世界中の飲料からのペアリングを提案している。

料理プロデュース 滝本 亘

1981年生まれ。大阪府出身。豊中市(現在、大阪府福島市に移転)レストランミチノ・ル・トゥールビヨンでフランス料理の基礎を学ぶ。約20年に渡り南仏でミシュランの星に輝き続けるモダン・キュイジーヌの先駆者、プルセル兄弟の繊細で軽やかな世界を東京で発信し続けている「丸の内 Sens & Saveurs」を経て、広尾、レストランひらまつ本店にてスーシェフを務める。その後、麻布十番 Liberté a table de TAKEDA (ミシュランガイド *一つ星)へ。海外でのイベントにも数多く同行し、確かな料理感覚を持ち合わせている。

コンセプトワーク 江六前一郎

元料理王国副編集長。2002年に雑誌・書籍の編集プロダクション「タミワオフィス」に入社。講談社パートワークシリーズや食の専門月誌『月刊料理王国』など、歴史、文化、芸術、食の分野で編集を行う。2020年5月にフリーの編集者に。